●NHKと契約しなくていい方法 その2 2018/03/26
法務大臣が裁判所に圧力をかけて裁判の判決を忖度させている、日本放送協会と契約しなくていい方法・その2。

現在のデジタル放送では、たとえばフルセグメント放送、つまり通常のテレビジョン用の放送を視聴するにはB-CASカードがなければ放送が視聴できないようになっております。
このようにデジタル放送は機器の機能によって視聴を制限することができる。
携帯電話に付属のワンセグチューナーも機種によって機能が違います。
ということは、十把一絡げにして判決を適用できないんですな。(笑)
それぞれの機器を個別に精査しなければ、受信可能かどうかを判断できない。
(フルセグメントだと、B-CASがない。->視聴できない。->契約の義務は発生しない。などなど)
すなわち、ワンセグ機能付き携帯電話の所持者とそれぞれ裁判を行わないといかんということです。
さぁ、みんなでNHKと闘おう!

●NHKと契約しなくていい方法 2017/12/06
政治家の親族が多数在籍し、広告代理店と癒着している公共性のまったくない、日本放送協会と契約しなくていい方法。

放送法 第六四条
協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。
ただし、
放送の受信を目的としない受信設備
又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。第百二十六条第一項において同じ。) 若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、
この限りでない。


つまり、NHKの受信を目的しない受信設備を設置しても契約する必要がないのです。
現在のデジタルテレビにはチャンネルスキップ機能という便利な機能があります。 この機能でNHKをスキップする設定を行えばNHKを見ないようにすることができる。 つまりNHKの放送の受信を目的としない受信設備になるということです。
さぁ、みんなでNHKをスキップしよう!

ということをいうと、放送法を改正するんでしょうが、改正したら、現行法での最高裁の判例も無効になるので契約の義務の判断もやり直しになる、ということです。(笑)

命令違反には山ほど実績のある、ハミダシモノのnekokiti・マーロゥがお送りいたしました。

●いのちを奪われた、いのちの樹 2017/12/03
「ツリーを見るのが嫌な人は見なければいい」ということなので、例の森林破壊イベントは見ません。(笑)。
新長田のガイナックスウエストの岸建介といい、神戸市はあいかわらず、詐欺師を下請けに使いますな。
プラントハンター・西畠清順。
もう、胡散臭さしか感じない。(苦笑)

ただ、こんな怪しい奴が神戸市やマスコミを簡単に動かせるわけはない。
マスコミが大々的に報道していることから、おそらく広告代理店(電通)が首謀者ですかな?

桜井俊の天下りで電通と総務省(自治省+郵政省)の癒着ぶりを見せつけたように、例によって広告代理店+詐欺師+総務省の癒着の構図なんでしょう。

広告代理店とぐるになって未成年の少女の体を餌に投資家を集め、宣伝広告費と称して金を巻き上げる女衒詐欺師・秋○康 の少女売春グループが全国に増殖するのも広告代理店と総務省の癒着のなせるわざでずからね。

しかし、少女の体を餌にしているとはいえ、騙されるほうも間抜けですな。
自社買い取りで売り上げを水増しして人気を捏造しているだけだから、秋○康にひっかかったボンド企画、セガ、京楽とことごとく赤字に転落し、TV局も転落の一途をたどっていってますからな。
自業自得といえばそれまでですが・・・・(苦笑)

まぁ、悪の栄えた、ためしはなし。
いずれ秋○康や広告代理店たちにも天罰が下る日がくるでしょう。

●花のお江戸の三文芝居 2016/10/17
小池(茶番)劇場に世間の目が向いている昨今、
まんまと重要な問題から目くらましされています。
そもそも、東京五輪問題も、築地問題も、石原慎太郎に13年間、都知事をやらせた結果がこれなわけで、
その原因が自分たちにあるということをすっかり世間は忘れておりますな。

石原慎太郎というヒーローが、一転、悪役となり、
新たなヒロイン・小池百合子(自民党)に成敗される。
自分たちが石原慎太郎に13年間、都知事をやらせたことを忘れて、
新ヒロインにヤンヤと喝采を浴びせる、滑稽極まりないですなぁ。(笑)
結局、肥え太るのは自民党なんだけど。(笑)

まぁ数年後には小池百合子が今度は悪役となって、
新たなヒーロー or ヒロインに成敗されることでしょう。

さて、重要な問題のひとつが人殺し戦争法案。
いよいよ駆け付け警護がはじまります。
駆け付け警護というのは、防衛装備で警護するなんてやさしいものではなく、
すでに交戦が始まっている場所に行って、
武器を使用して殺し合いに参加することです。
相手が、反政府組織なら、内戦に参加することになる。
つまり、戦争に参加することにほかならない

人殺し戦争法案が、ただのレッテルではないことが
まもなく証明されることでしょう。

次にTPP。
産経新聞をはじめ国士様たちが、のきなみ反対していたとおり(笑)、
TPPは農産物だけの問題ではありません。
安い労働者の輸入も行う条約なわけです。
都市に住んでいるから、TPPで物価が安くなると思っていたら大間違い。(笑)
安い労働者の大量輸入で、失業あるいは賃金の低下が待っている。

なぜあんなトランプが共和党の候補になれたのか。
なぜエゲレス国民が、EU離脱を選んだのか。
メリケン大統領選挙の混迷や、エゲレスのEU離脱も
つきつめれば、安い労働者の輸入が諸悪の根源にある

TPPなんて、メリケンの資本家(もとをたどっていけばユダ公に当たる)が
企業から利益を吸い上げるのを目的とているんですな。
(経団連の榊原なんて、ただの雇われ店長にすぎない(笑))

TPPが発行されれば、これも証明されるでしょう。

●毒笑を一席 ノーベル文学賞編 2016/10/14
先日見つけた、どこにでもあるような三文小説ですが、
面白かったので、あらすじを紹介します。


流行作家・フユキはフユキストという熱狂的なファンに支えられ、
富と名声を手に入れるが、現状に満足できず、さらなる栄誉を得るため、
ノーベル文学賞の受賞に固執するようになる。

だが、受賞を逃し続けたフユキは「ノーベル賞欲しい欲しい病」にとりつかれ、
路傍に落ちている石に価値を見いだすのが文学であることを忘れ、
ダイヤモンドにしか価値がないと考えるようになる。

そんな権威主義の病魔に蝕まれたフユキの
むき出しの俗物根性に嫌気を起こしたフユキストは、
徐々にフユキから離れていく。

フユキブームが去って、本の売れ行きもあっという間になくなり、
フユキの話題が口にされることも途絶え、
ついにはフユキ自身が路傍に落ちている石になり下がる。

世間から忘れ去られたフユキは、絶望から精神を蝕まれ、
さらに肉体も衰弱していく。

やがて、フユキは夢遊病者のように練炭を購入し、
憑かれたように練炭に火を入れる。
薄れていく意識の中で、薄汚れた練炭とダイヤモンドが同じ元素であることに気づき、
ようやく路傍に落ちている石の価値を認識する。

フユキは、もう一度執筆することを決意するが、
時すでに遅く、フユキは筆を執ることなく絶命する。


えっ、そんな本はどこにも売っていない?
あるじゃないですか、ほら、そこに・・・・(毒笑)

●さようなら伝説のカルト芸人 2016/10/03
伝説のカルト芸人・テント氏が亡くなりました。
悲しいというより、死に様までも伝説のカルト芸人らしいという気がしました。

個人的にはテント氏の名言
「わからん人放っときますよ。いちいち説明しませんよ。義務教育やないんやからね」
と、ヘルマンヘッセの
「詩人になるか、さもなくば、何にもなりたくない」
とが、矜持にしたがって生きるという点で、なんとなく重なっております。