●サウンドカードで音が鳴らない 4/12/1999
ESS1869のサウンドカードでのトラブル。
サウンドカードをつけてドライバーをインストールしたんですが雑音しかならない。
システムのプロパティをみても正常に設定されている。
うーんおかしい。
試しにMS-DOSのプログラムを動かすとちゃんと音がなる。

どうなってんの?

AUTOEXEC.BATに記述したサウンドブラスター用の環境設定「SET BLASTER」文はDMAを1と3にしてあるがWindowsのDMAは1と0になっていた。
DMAの3はパラレルポートで使用。
結局いろいろ調べてパラレルポートの設定をECP(DMAを使用するモード)からEPPにかえサウンドカードのDMAを1と3にして解決。

ああまた夜が明けた・・・(^^;
●レガシーISAのIRQ 4/12/1999
メルコの古いISAのSCSIでトラブった話。

古いISAカード(いわゆるレガシーISA)はカード側でIRQの設定をするんですが、その設定を無視してIRQを割り振られてしまいハングアップしてしまいました。
結局BIOSの設定で該当IRQをレガシーISAにして解決。
そこまでたどり着くまで夜を徹しました。(^^;
●ジャンパピンの縦横間違い 4/12/1999
マザーボードのジャンパの設定を間違えるというのはよくある話でしょうが、わたしは最初の組み立てのとき、ジャンパの縦横を間違えてしまいました。(^^;

ジャンパはピンの数が3つあります。
で、マザーボードのBUS Frequency Ratio(CPUの外部周波数の倍数)の設定部分もBF0〜BF2までの3つあって、ちょうど3X3になってます。
ここにピンを差すときに縦横を間違えたわけです。(^^;
しかも、その状態で一度電源を入れたというオマケ付きです。(^^;

それで壊れなっかたマザーボードは偉い?
●FDケーブル接続 4/4/1999
フロッピードライブのケーブル接続の失敗をする人って多いんじゃないでしょうか?
かくいうわたしも最初の組み立ての時にまんまと罠?にはまりました。(^^;

まずケーブルの逆差し。
フロッピードライブ側のコネクタは逆差しが可能なのでうっかりやってしまいます。

あとケーブル接続の位置。
IEDのケーブルはドライブ側でマスター・スレーブの設定をするのでケーブルのどこにさしてもいいんですが、フロッピードライブのケーブルは先端がAで次がBと決まっています。
Bの位置にさしてドライブが認識されない〜〜〜とバカをやってしまいました。(^^;
●起動ディスクをコピー 4/4/1999
わたしが最初にパソコンを触った当時はまだBASICインタープリターの頃で、その後ディスクオペーレーティングシステム(いわゆるDOS)を触った時は結構とまどいを感じました。(^^;
なんせそれまではデータの記録もカセットテープでしたし。

で、フロッピーディスクに起動ディスクを作るということも最初よくわからず、起動ディスクは中身をコピーすればできると勘違いしていました(起動ディスクはブート領域にシステムを書き込まなければいけない)。

最近OSのプレインストールマシンがあたりまえになってある意味ROMにBASICが載ってる状態と同じようなことになってます。
こういう勘違いをしてる人ってまた増えているんでしょうね。(^^;
No.8 ●IBMのCPU
この頃一部のパーツショップでIBMのCPUというのを見かけることがあって、 このCPUとは一体なんだろうといろいろ情報を集めたところ、CyrixのCPUだというのがわかりました。
CPU自体は前から存在するそうですがわたしが見かけたのは97年の夏ぐらいでした。
情報によると生産工場を持たないCyrixがIBMに製造を委託するさい、一部をIBMの名前で販売するという契約が結ばれているんだそうです。
OEMというのとちょっと意味合いが違いますがそんな感じのものだそうです。
価格はCPUの中で一番安いCyrixよりもさらに安く、非常にお買得のCPUです。ただ、販売しているところが限られているようなので店にない場合も多いです。
しかし、IntelとCyrixというライバル同士と両方うまく商売しているIBMというのはさすが腐っても鯛なのかという感じがします。
No.7 ●自作パソコン
このところメーカー製のパソコンが落ち込み、IBM/PCの自作へのシフトが進んでいます。
今なら8万円もだせば166MHzのMMXで1.7GクラスのHDDのマシンが作れます。
自作そのものはそれほど難しくなく、一度組み立てを経験すれば初心者の人でも二度目からはずっと楽になるでしょう。
ただ、パソコン自体初めて買うという人や他のマシン(主にNEC)から乗り換えようという方は注意が必要です。
あたりまえですが、マシンを組み立てる場合マシンの組み立てが完了しなければ何もできません。
しかし、組み立てる過程で必要なものというのがあり、それを作成するために動いているマシンが必要になります。
たとえば、起動ディスクの作成、修正などがあります。パソコンはCD-ROMからでは起動できなくて起動するためのFDが必要です。
他にもパーツの点検が必要なケースがあり、その時パーツを別のマシンにセットして確認することになります。
くれぐれもこの辺の事情を把握して自作を始めてください。